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ゆうちょ銀行の「屋号のみ」口座は2026年でも有効?2017年開設の振替口座で実際に試してみた

この記事は約2分で読めます。

2017年、ゆうちょ銀行で屋号のみを表示する振替口座を作りました。

あれから9年――

現在は制度が変わり、新しく振替口座を作る場合、屋号(別名)のみを表示することはできません。そこで気になったのが、昔「屋号のみ」で作った口座は今どうなっているのかということ。

楽天銀行から自分の振替口座を振込先に指定して実際に確認してみました。

2026年現在も屋号のみで表示された

楽天銀行から振込先に指定したところ、受取人名には現在も屋号のみが表示されました。

楽天銀行の振込画面スクショ

自分が2017年に開設した振替口座については、2026年9月現在も屋号のみの表示が維持されています。

※すべての旧口座が同じ扱いかどうかは確認できていません。

今から新しく「屋号のみ」の口座は作れない

今から開設する場合は「別名+口座名義」の表記となり、屋号のみにはできません。

別名登録にも審査があります。必要書類や手続き方法は都度変更されることがあるため、申請する際はゆうちょ銀行の最新案内を必ず確認してくださいね。

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