ハードウェアの安全な取り外しを常に表示させる方法

今回紹介するのは、ハードウェアの安全な取り外しマークを常にタスクバーに表示させるための設定方法です。ウィンドウズ10が対象となります。

通常は隠れている

上向きの△マーク(「隠れているインジケータを表示」ボタンと呼びます)を押すことで表示されます。

常に表示させる手順

パソコンの設定画面へ

1.タスクバーの真上で右クリック
2.タスクバーの設定をクリック

タスクバーって何?
画面下部にあるアイコンがたくさん並んでいて背景の黒い部分のことです。

タスクバー専用の設定画面へ

画面が変わったら「タスクバーに表示するアイコンを選択します」という文章を探してクリックします。真ん中あたりまで進むと見つかるはずです。

表示をオフからオンに変える

また画面が変わるので、今度は「エクスプローラー」という文章を探します。右側の「オフ」の真上でクリックします。オンに変われば成功です。

タスクバーを確認する

タスクバーに上の画像のようなアイコンが表示されていれば無事設定完了です。

まとめ

  • パソコンからUSBを外す時は必ず「ハードウェアの安全な取り外し」をクリックする
  • 最初の状態では隠れた場所にある
  • タスクバーの設定によって常時表示させておくこともできる

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