グーペでホームページを公開する手順・後編

前回の記事「グーペでホームページを公開する手順・前編」では新規登録から実際に表示するところまでを紹介しました。
今回は中身を作っていきます。基本的な操作方法は公式マニュアルに譲るとして、ここでは気を付けるポイントや補足事項を中心にお伝えします。

各項目の最初に公式マニュアルページへのリンクを載せています。そのページを開いてから読み進めていくとさらに効率的です。

あらかじめグーペの管理画面にログインしておきましょう。

デザインを変更する

グーペにはあらかじめ豊富なテンプレートが用意されています。

まずはその中から気に入ったものをダウンロードしてみましょう。あとはデザイン変更ボタンを押すだけですぐに反映されます。

参考マニュアルページ

「デザイン」メニュー選択→「ダウンロード」項目選択でテンプレート一覧を見ることができます。

気に入ったテンプレートが見つかったらダウンロードボタンを押します。

必ず「スマホ対応」のものを選びましょう。

ダウンロードしたテンプレートは「デザイン一覧」項目へ新たに追加されます。

編集ボタンを押すとフォントや色を変更できます。

編集できたら「このデザインに変更」ボタンを押します。

一言アドバイス

  • 必ず「スマホ対応」のテンプレートを選ぶこと
  • 中には有料のテンプレートもあるのでよく確認すること
  • 一般的によく使われているフォントはゴシック体
  • 高級感を出したいときは明朝体が効果的
  • テンプレートによっては色を変更できない場合がある

トップページを設定する

次にスライドショーとあいさつ文を変更します。

これで一気に独自性のあるホームページになります。

お知らせの表示・非表示設定、表示件数の変更もここで行えます。

一言アドバイス

  • スライドショーの目安は4枚以内
  • 画像の横幅は最低でも1,500ピクセル以上。スマホで撮影したものでもOK
  • あいさつ文は短く2〜3行程度にまとめると読みやすい。文の途中で改行しないこと
  • お知らせをあまり更新しない場合は非表示がおすすめ

ナビゲーションを設定する

トップページ以外に必要なページは何でしょう?

それを知るためにナビゲーションの設定をしてみましょう。

グーペでは色々なページを作ることができるので、ついあれもこれもと欲張ってしまいがちです。

訪問者がすぐに目的の情報を探し出せるよう、「より少なく、よりシンプルに」を意識してください。

一言アドバイス

  • 理想はトップページを含め6つ以内に抑えること
  • おすすめの構成はトップページ・サービス・概要情報・お問い合わせの4ページ+その他2ページ(写真・カレンダー・スタッフ紹介・予約)
  • 必要なページが一覧に無いときは「フリーページ」機能で新たに作ることもできる

基本設定

ホームページの基本設定を今一度確認します。

ファビコンやロゴ画像、独自ドメインの登録もここで行えます。

ファビコンとは?

ファビコンとはロゴやブランドイメージを簡単に表したアイコンのことです。ホームページを開いたとき以下のようにタイトルの左横に表示されます。

作成ツールを使うと無料で簡単に作ることができます。

参考記事:
・ファビコンの作成方法(近日公開予定)

ロゴ画像について

横長のものを使うとバランス良く表示させることができます。サイズの目安は横260ピクセル・縦60〜70ピクセルほどです。

独自ドメインについて

グーペでも取得できますが、相場より高いのでおすすめできません。

大手のドメイン取得業者と契約するのが無難です。おすすめはお名前.comムームードメインです。

表示確認

最後にホームページの表示を確認します。

だいぶすっきりとした印象になりました。この要領で各ページの内容も編集してみてください。

まとめ

  • 好みのテンプレートを選ぶだけで簡単にデザインが変更できる。書体や色も変更可能。テンプレートを選ぶ際は、必ずスマホ対応と書かれているものを選ぶこと。
  • トップページを設定すると一気に独自性のあるホームページになる。スライドショーは4枚以内を目安にする。スマホで撮影した写真でOK。あいさつ文は2、3行で短く簡潔にまとめると読みやすい。
  • 用意するページは最小限におさえること。理想は6ページ以内。おすすめの構成は、トップページ・サービス・概要情報・お問い合わせの4ページ+その他2ページ。各ページの内容についても「より少なく、よりシンプルに」を意識する。
  • ファビコンはなるべく設定しておくこと。作成ツールで簡単に作れる。ロゴ画像は横長のものを使う。サイズの目安は横260ピクセル・縦60〜70ピクセルぐらい。独自ドメインを設定するときは、別途ドメイン取得会社と契約しておくこと。そうすれば費用を3分の1程度に抑えることができる。

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